<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="http://blog.vietnamsoken.com/index.rdf">
    <title>ベトナム情報満載！ベトナムビジネスのススメ。</title>
    <link>http://blog.vietnamsoken.com/</link>
    <description>ベトナム情報を通じてベトナムビジネスを支援！ </description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <admin:generatorAgent rdf:resource="http://lolipoblog.jp/?v=1.0"/>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.vietnamsoken.com/?eid=782390" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.vietnamsoken.com/?eid=751201" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.vietnamsoken.com/?eid=749274" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.vietnamsoken.com/?eid=744195" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.vietnamsoken.com/?eid=743278" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.vietnamsoken.com/?eid=732605" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.vietnamsoken.com/?eid=719617" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.vietnamsoken.com/?eid=715325" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.vietnamsoken.com/?eid=688807" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.vietnamsoken.com/?eid=682477" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.vietnamsoken.com/?eid=681319" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.vietnamsoken.com/?eid=669450" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.vietnamsoken.com/?eid=627665" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.vietnamsoken.com/?eid=635206" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.vietnamsoken.com/?eid=629284" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="http://blog.vietnamsoken.com/?eid=782390">
    <link>http://blog.vietnamsoken.com/?eid=782390</link>
    <title>新しいブログを開設しました。</title>
    <description>皆様、お世話になっております。

この度、情報収集の効率化を図るため、
ベトナム投資と海外投資に情報を集約した
ブログを開設することになりました。

そちらのブログにて引き続きお楽しみください
ますようよろしくお願いいたします！

ベトナム投資から世界...</description>
<content:encoded><![CDATA[
皆様、お世話になっております。<br />
<br />
この度、情報収集の効率化を図るため、<br />
ベトナム投資と海外投資に情報を集約した<br />
ブログを開設することになりました。<br />
<br />
そちらのブログにて引き続きお楽しみください<br />
ますようよろしくお願いいたします！<br />
<br />
ベトナム投資から世界投資へ<br />
<a href="http://kaigaitoshi.vietnamsoken.com/" target="_blank">http://kaigaitoshi.vietnamsoken.com/</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ベトナムビジネス</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-02T11:55:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Takahiro Koyama</dc:creator>
    <dc:rights>Takahiro Koyama</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.vietnamsoken.com/?eid=751201">
    <link>http://blog.vietnamsoken.com/?eid=751201</link>
    <title>ベトナム株投資セミナー＜入門編＞開催！</title>
    <description>このブログでの告知が遅くなってしまったが、
来る4月28日（月）にベトナム株セミナーを開催する。

ベトナム株ブームが去って久しいが、今のベトナム株は
非常に割安だ。

今まで、ベトナム株のブームに乗り遅れた方たちにも
チャンスが巡ってきた。

ぜひ、こ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
このブログでの告知が遅くなってしまったが、<br />
来る4月28日（月）にベトナム株セミナーを開催する。<br />
<br />
ベトナム株ブームが去って久しいが、今のベトナム株は<br />
非常に割安だ。<br />
<br />
今まで、ベトナム株のブームに乗り遅れた方たちにも<br />
チャンスが巡ってきた。<br />
<br />
ぜひ、このチャンスにベトナム株にチャレンジしていただきたい。<br />
<br />
<br />
以下、セミナー案内を掲載しておこう。<br />
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−<br />
<br />
【初心者大歓迎！！】ベトナム株セミナー＜入門編＞<br />
〜ベトナム株式投資の基礎をやさしく解説します。〜<br />
<a href="http://emerging.vietnamsoken.com/vietkabuseminar.html " target="_blank">http://emerging.vietnamsoken.com/vietkabuseminar.html </a><br />
<br />
■セミナー概要<br />
<br />
ベトナム株がブームになってはや、一年以上が経ちます。そして今、<br />
ブーム時に1100ポイントあったVN-indexが500ポイントにまで下落<br />
しています。そのため今はベトナム株を語る人が少なくなりました（笑）。<br />
しかし、こんな時がチャンス！です。特にベトナム株が気になって<br />
いたけども出遅れたという方はチャンスです。今から準備すれば、<br />
ブームのピーク時に慌てて投資した人よりもいいパフォーマンスが<br />
期待できます。今回は＜入門編＞ですので、全く知識がない方でも<br />
OKです。（単なる冷やかしはご遠慮ください）初心者でもベトナム<br />
株に真剣に取り組みたい！という方でしたら、懇切丁寧に解説いた<br />
します。お気軽にご参加ください。 <br />
<br />
■講師<br />
<br />
エマージングキャピタルLLC　代表　小山　貴広<br />
<br />
2006年、ベトナムに単身訪越した際にベトナムに魅せられ、何のコネ<br />
もない状態からベトナムビジネスをスタート。その後、ベトナムITビ<br />
ジネス、投資ファンドを立ち上げ、ベトナムビジネス誌への寄稿など<br />
も行う。この間に築いたベトナム人脈を通して、現在はベトナム投資<br />
ビジネスに集中。日本の投資家にベトナム投資のポテンシャルを知っ<br />
てもらう為に精力的に活動している。<br />
<br />
エマージングキャピタルLLC　代表<br />
ベトナム総研　代表 <br />
Vietnam TET Fund LLC　代表<br />
 <br />
<br />
■セミナー内容<br />
<br />
・今、なぜベトナムなのか？ <br />
　　 <br />
・今後5年間で投資したい国ナンバーワン。ベトナムの魅力とは？ <br />
　　<br />
・ベトナム株式市場の基礎を学ぼう<br />
　　<br />
・ベトナム株の情報収集はどうやってやるの？<br />
　　 <br />
・具体的な証券口座開設の方法を知りたい！ <br />
　　 <br />
・現在のベトナム株式市場を取り巻く環境 <br />
　　 <br />
・マル秘！株式以外のベトナム投資法とは？？ <br />
　　 <br />
　　 <br />
■期待できる効果<br />
<br />
−ベトナムの魅力を知ることができる。 <br />
−ベトナム株式市場の基礎がわかる。 <br />
−ベトナム株式に投資する具体的な方法がわかる。 <br />
−ベトナム投資が株だけではないことを知ることが出来る。<br />
−ベトナムが好きになる。<br />
<br />
<br />
■セミナー詳細<br />
<br />
日程 2008年4月28日（月） <br />
時間 19:00〜20:30 <br />
受付時間 18:45 <br />
定員 10名 <br />
参加費 1000円 <br />
申込期限 2008年4月27日（日） <br />
会場 大阪産業創造館　５F　研修室C <br />
会場住所 大阪市中央区本町1−4−5 <br />
アクセス <a href="http://www.sansokan.jp/map/" target="_blank">http://www.sansokan.jp/map/</a> <br />
主催 エマージングキャピタルＬＬＣ <br />
※参加費は「会場費」として徴収させていただきます。<br />
<br />
■お申込方法<br />
<br />
　　※ご記入いただいた情報は適切に管理し第三者へは漏らしません。<br />
　　　また今後セミナーや商品のご案内などに利用させていただくことが<br />
　　　ございます。予めご了承下さい。<br />
<br />
　　セミナーへのお申込は下記をクリックし必要事項をご記入ください。<br />
<br />
<br />
　　　 <a href="http://apple.candybox.to/vietnamsoken/postmail/postmail.php" target="_blank">ベトナム株セミナー＜入門編＞へ参加する</a> <br />
<br />
<br />
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−<br />
以上<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>セミナー</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-21T12:43:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Takahiro Koyama</dc:creator>
    <dc:rights>Takahiro Koyama</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.vietnamsoken.com/?eid=749274">
    <link>http://blog.vietnamsoken.com/?eid=749274</link>
    <title>ベトナムビジネス専門誌4月号</title>
    <description>私が執筆している雑誌、Vietnam Business Today 4月号が
発売されている。

Vietnam Business Today 4月号

今回は、現地で15年以上ビジネスを経験しておられる方を
インタビューした記事が掲載された。

インタビューさせていただいた鈴木氏は、本当によくベトナ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
私が執筆している雑誌、Vietnam Business Today 4月号が<br />
発売されている。<br />
<br />
<a href="http://www.conex-can.com/shop/catalog/product_info.php?cPath=22&products_id=116" target="_blank"><img src="images/VNBusinesstodayApr.jpg" width="180" height="240" alt="" class="pict" /></a><a href="http://www.conex-can.com/shop/catalog/product_info.php?cPath=22&products_id=116" target="_blank">Vietnam Business Today 4月号</a><br />
<br />
今回は、現地で15年以上ビジネスを経験しておられる方を<br />
インタビューした記事が掲載された。<br />
<br />
インタビューさせていただいた鈴木氏は、本当によくベトナム人の<br />
ことを理解されている。<br />
<br />
これまで数々の苦労をされてきたが、今は本当にベトナムが好きで<br />
ベトナム人と一緒に仕事のみならず、生活をされているといった感がある。<br />
<br />
あの鈴木氏のベトナムへ馴染んでいる雰囲気は、<br />
長年の経験があるからこそ、であろう。<br />
<br />
「住めば都」という言葉があるが、<br />
住むだけでは決して都にはならない。<br />
住んでそこを好きになって初めて都になる。<br />
<br />
そんなことを考えさせていただけたインタビューとなった。<br />
<br />
これからベトナムでビジネスをされる方には必読の記事となっている。<br />
ぜひ、一度ご覧いただきたい。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ベトナムについていろいろ</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-18T17:31:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Takahiro Koyama</dc:creator>
    <dc:rights>Takahiro Koyama</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.vietnamsoken.com/?eid=744195">
    <link>http://blog.vietnamsoken.com/?eid=744195</link>
    <title>VIS証券　めざましテレビで紹介</title>
    <description>私がいつもお世話になっているVIS証券の小林氏が
めざましテレビのインタビューを受けた映像を紹介しておこう。



株式投資以外の情報も多いのだが、
十分ベトナムの活気を感じていただけるであろう。

ちなみにVIS証券の小林氏は、ベトナムの証券会社で唯一の日...</description>
<content:encoded><![CDATA[
私がいつもお世話になっているVIS証券の小林氏が<br />
めざましテレビのインタビューを受けた映像を紹介しておこう。<br />
<br />
<object width="300" height="250"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/iEfXY_COJC8&hl=ja"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/iEfXY_COJC8&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="300" height="250"></embed></object><br />
<br />
株式投資以外の情報も多いのだが、<br />
十分ベトナムの活気を感じていただけるであろう。<br />
<br />
ちなみにVIS証券の小林氏は、ベトナムの証券会社で唯一の日本人だ。<br />
<br />
ベトナム株が人気とはいえ、まだまだ成長段階なので、<br />
オペレーションが充実しておらず、<br />
実際の取引を行うと、戸惑う面も多い。<br />
<br />
しかし、日本人が日本語で対応してくれるとなると<br />
こんな安心なことはない。<br />
<br />
口座開設を希望の方がいたら、ぜひVIS証券で開設される<br />
ことをお勧めしたい。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ベトナム現地情報</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-11T21:21:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Takahiro Koyama</dc:creator>
    <dc:rights>Takahiro Koyama</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.vietnamsoken.com/?eid=743278">
    <link>http://blog.vietnamsoken.com/?eid=743278</link>
    <title>ベトナム投資視察ツアーご案内</title>
    <description>今回は『ベトナム株投資完全マニュアル』著者の福森氏が企画した
ベトナム投資視察ツアー（主催：スケッチトラベル）を案内したい。

http://www.sketch-travel.com/vietnam/tour/tour_realestate.php

ニューワールドホテル（5つ星）クラスの1人部屋＆最終日20時半...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今回は『ベトナム株投資完全マニュアル』著者の福森氏が企画した<br />
ベトナム投資視察ツアー（主催：スケッチトラベル）を案内したい。<br />
<br />
<a href="http://www.sketch-travel.com/vietnam/tour/tour_realestate.php" target="_blank">http://www.sketch-travel.com/vietnam/tour/tour_realestate.php</a><br />
<br />
ニューワールドホテル（5つ星）クラスの1人部屋＆最終日20時半の<br />
レイトチェックアウト、そして食事も福森氏がセレクトしたレスト<br />
ランでの食事。もちろん、視察は新開発エリアおよび証券会社を<br />
はじめとする投資関連施設や企業への訪問と盛りだくさんである。<br />
<br />
行程表を見ただけで、ベトナムを知る私にとっては、<br />
<br />
「なんと魅力的な行程をコンパクトにまとめたツアーだな」<br />
<br />
感嘆してしまうほどのツアーとなっている。<br />
<br />
<br />
申し込みは4月25日（金）まで。<br />
定員となり次第締切となる。<br />
<br />
申込方法は、スケッチトラベルへのメール連絡となっている。<br />
ベトナムにご興味がある方々はぜひ参加されることをお勧めする。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ベトナム現地情報</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-10T17:00:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Takahiro Koyama</dc:creator>
    <dc:rights>Takahiro Koyama</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.vietnamsoken.com/?eid=732605">
    <link>http://blog.vietnamsoken.com/?eid=732605</link>
    <title>マイリン社訪問！</title>
    <description>今年8月に上場予定のOTC企業であるマイリン社を訪問。



マイリン社はベトナムでよく目にする緑のタクシーを走らせている2007年度の資本金は98bilionVND、従業員12000人の総合運送会社である。

ベトナム全土50都市に拠点があり、カンボジア、ラオスにも進出してい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今年8月に上場予定のOTC企業であるマイリン社を訪問。<br />
<br />
<img src="images/mailinh.gif" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<br />
マイリン社はベトナムでよく目にする緑のタクシーを走らせている2007年度の資本金は98bilionVND、従業員12000人の総合運送会社である。<br />
<br />
ベトナム全土50都市に拠点があり、カンボジア、ラオスにも進出している。<br />
<br />
業務内容は運送をはじめ、旅行、貿易、建設、IT、教育、コンサル、ファイナンシャルと実に幅広い業務内容だ。買収を繰り返し業務が大きくそして拡大したのだという。<br />
<br />
現在保有しているタクシーは3735台、うちホーチミンには1760台保有。また長距離バスを380台、レンタカーを266台所有。<br />
<br />
現在の経営課題は燃料費の高騰と、輸入車の課税問題であるが、燃料についてはバイオ燃料を試行したり、輸入関税も2014年までに現在の70％から20％に下がる予定であり、同社にとっては追い風である。<br />
<br />
今後は本業の強化と共にベトナムを縦断する大動脈2本にサービスエリアを設置する事業への投資を計画しており、さらなる総合運送サービス業への飛躍を目指している企業だ。<br />
<br />
今回は、ファイナンス部門のトップであるCFOのMinh氏（一番右）に話を伺った。<br />
<br />
<img src="images/mai-linh2.gif" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/mai-linh3.gif" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<br />
マイリン社コールセンターの様子。<br />
ベトナムは移動手段が主にタクシーである。<br />
<br />
いつも乗るタクシーの無線から聞こえるオペレーターの声は<br />
ここから発信されているのだ。<br />
<br />
それにしてもマイリン社のコーポレートカラーはグリーンであるのだが、<br />
スタッフのアオザイやネクタイもグリーンで徹底的に統一されており、<br />
まさにグリーン、グリーン、グリーンといった印象である。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ベトナム現地情報</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-27T22:27:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Takahiro Koyama</dc:creator>
    <dc:rights>Takahiro Koyama</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.vietnamsoken.com/?eid=719617">
    <link>http://blog.vietnamsoken.com/?eid=719617</link>
    <title>ベトナムの高金利！</title>
    <description>
■待望のベトナム不動産投資セミナー開催
詳細はコチラ→http://blog.vietnamsoken.com/?eid=715325




ベトナムの預金金利が異常である。

先日、サコムバンクの本社に訪問した。

その際に確認した預金金利が年12％！
3年物の定期預金で実に年24.47％である...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br />
■待望のベトナム不動産投資セミナー開催<br />
詳細はコチラ→<a href="http://blog.vietnamsoken.com/?eid=715325" target="_blank">http://blog.vietnamsoken.com/?eid=715325</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ベトナムの預金金利が異常である。<br />
<br />
先日、サコムバンクの本社に訪問した。<br />
<br />
その際に確認した預金金利が年12％！<br />
3年物の定期預金で実に年24.47％である。<br />
<br />
↓証拠写真<br />
　（左下の「36THANG 24.47」という部分。<br />
<img src="images/No086_1.jpg" width="280" height="210" alt="" class="pict" /><br />
<br />
これはベトナムの高いインフレ率（2007年＝8.3％）抑制と<br />
銀行間による預金争奪戦の結果だ。<br />
<br />
預金するものとしてはまことにありがたい話だが、<br />
ベトナムのインフレは何とか抑制しないと、持続的な経済発展<br />
（2007年のGDP成長率は8.48％）の足を引っ張ることになる。<br />
<br />
しかし、この高金利、日本では想像をはるかに超えるものであるが、<br />
これが新興国および海外投資のおもしろいところでもあると言える<br />
であろう。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ベトナムビジネス</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-14T22:08:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Takahiro Koyama</dc:creator>
    <dc:rights>Takahiro Koyama</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.vietnamsoken.com/?eid=715325">
    <link>http://blog.vietnamsoken.com/?eid=715325</link>
    <title>待望のベトナム不動産投資セミナー開催！</title>
    <description>

これまでベトナム投資セミナーと言えば「ベトナム株」のセミナーであった。

ベトナム株のことは各地でセミナーが行われ、ブログが立ち上がり、
また、多くのメディアで語られている。
しかし、これが「ベトナム不動産投資」となると、ほとんど語られる
機会がな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/fudosan_1.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
これまでベトナム投資セミナーと言えば「ベトナム株」のセミナーであった。<br />
<br />
ベトナム株のことは各地でセミナーが行われ、ブログが立ち上がり、<br />
また、多くのメディアで語られている。<br />
しかし、これが「ベトナム不動産投資」となると、ほとんど語られる<br />
機会がなく、今の日本では正確な情報をつかむのは難しい。<br />
<br />
そこで弊社が企画することにした。<br />
<br />
以下の日程で、セミナーを開催する。<br />
講師のヒロカツセ氏は、日本生まれ、アメリカ在住で、ベトナム<br />
不動産会社の役員を務め、プロフェッショナルなベトナム不動産<br />
投資事業を展開している。<br />
<br />
ベトナム不動産投資に関わる日本人はたくさんいるが、<br />
ベトナムの不動産会社の取締役として活躍するほど、<br />
ベトナム不動産に深く関わっている人物はいないのではないか。<br />
<br />
氏に話を聞くと、驚愕のベトナム不動産投資市場をうかがい知る<br />
ことが可能である。<br />
<br />
このセミナーの内容はおそらく50,000円出しても得ることが出来ない<br />
であろう。<br />
<br />
とにかく忙しい氏であるから、次回の開催予定は全くの未定である。<br />
（今回もかなりの無理を言って講師をお願いした）<br />
<br />
是非、この機会にベトナム不動産投資セミナーへ足を運ばれる<br />
ことをお勧めする。<br />
<br />
◆セミナー概要<br />
<br />
「年利30%の不労所得を実現？！ベトナム不動産事業投資戦略講座」<br />
　　〜驚愕のポテンシャルを持つベトナム不動産事情とは？！〜<br />
　　<br />
　　高利回りを実現するベトナム不動産投資。今、ベトナム不動産投資の<br />
　　世界はどうなっているのか？！本当に儲かるのか？！リスクはないの<br />
　　か？・・・ベールに包まれたベトナム不動産投資の世界が語られる機<br />
　　会は多くはありません。今回のセミナーでは皆様の疑問に「かゆいと<br />
　　ころに手が届く」内容でベトナム不動産投資の現状をお伝えいたしま<br />
　　す。<br />
<br />
◆セミナー内容<br />
<br />
　　■ベトナム国内に流入するマネーをつかめ！<br />
　 　　<br />
　　■今後5年間で投資したい国ナンバーワン。<br />
      　　　ベトナムでのビジネスチャンス　　 <br />
       <br />
　　■誰も教えてくれないベトナム不動産ビジネス <br />
　  　 <br />
　　■驚愕のベトナム不動産事情 <br />
　　 　<br />
　　■驚異の利回りをたたき出すベトナム不動産ビジネスとは？ <br />
　　 　<br />
　　■不労所得を実現するそのしくみが知りたい！ <br />
　 　　<br />
　　■リスクとは？〜それは何も知らないこと <br />
　 　　<br />
　　■初心者にも出来る夢実現への次のステップ <br />
　　 <br />
<br />
◆開催日：2008年4月5日（土）　<br />
<br />
◆時間：13:30〜16:45<br />
<br />
◆定員：50名<br />
<br />
◆参加費：3000円<br />
<br />
◆会場：ハートンホール　日本生命御堂筋ビル12Ｆ<br />
　　<a href="http://www.hearton.co.jp/heartonhall/map.php" target="_blank">http://www.hearton.co.jp/heartonhall/map.php</a><br />
<br />
◆講師：ヒロ　カツセ氏<br />
<br />
<img src="images/katsuse_2.jpg" width="80" height="100" alt="" class="pict" /><br />
　　<br />
EastWing LLC　代表。2003年に日本貿易振興機構使節団員として<br />
WTO加盟前のベトナムを訪問。まだ誰も見向きをしなかったベトナ<br />
ム株へ投資を開始。資産を100倍に増やす。<br />
その後、投資コンサルタントとしてベトナム国内外のクライアントに<br />
サービスを提供する傍らベトナムでPEファンド、ホテル、賃貸しオ<br />
フィス、不動産仲介事業などの事業投資を展開。　現在ベトナムの<br />
建設不動産企業の取締役、ロジスティックス企業の副社長を兼任<br />
している。<br />
米国のベンチャーキャピタルビジネス１５年の経験で培ったチャン<br />
スを見つける眼力と、チャンスをつかむ行動力に定評がある。<br />
<br />
米国州立大学MBA。<br />
ジェトロ海外投資アドバイザー<br />
Vinaconex-Alphanam JSC取締役<br />
PhuThai group 副社長<br />
<br />
<br />
■このセミナーへのお申込は<a href="http://apple.candybox.to/vietnamsoken/postmail/postmail.php?PHPSESSID=3ff7cf0b3b93eade9ed22a547b3fb043" target="_blank"><strong><span style="color:#0000FF">こちらをクリック</span></strong></a>！！<br />
<br />
■セミナー主催<br />
エマージングキャピタルLLC<br />
    <strong><span style="color:#0000FF"><a href="http://emerging.vietnamsoken.com/" target="_blank">http://emerging.vietnamsoken.com/</a></span></strong><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ベトナムビジネス</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-09T13:22:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Takahiro Koyama</dc:creator>
    <dc:rights>Takahiro Koyama</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.vietnamsoken.com/?eid=688807">
    <link>http://blog.vietnamsoken.com/?eid=688807</link>
    <title>ベトナム2008年輸出展望</title>
    <description>ベトナムは、2007年度ベトナムの輸出総額は484億ドルに達した。このうち、対米100億ドルで最大。対EUへは87億ドル、そして日本へは55億ドルとなった模様。ちなみに対中国へは32億ドル。日本に迫る勢いだ。

そして、2008年度の輸出総額は586億ドルを目標としている。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ベトナムは、2007年度ベトナムの輸出総額は484億ドルに達した。このうち、対米100億ドルで最大。対EUへは87億ドル、そして日本へは55億ドルとなった模様。ちなみに対中国へは32億ドル。日本に迫る勢いだ。<br />
<br />
そして、2008年度の輸出総額は586億ドルを目標としている。<br />
<br />
なお、2007年度の輸出品で10億ドル超えたものは、原油、織物、木製品、電子機器・コンピューター、コーヒー、米、ゴム、石炭である。<br />
<br />
また、輸出金額前年比では、胡椒が＋154.7％で大きく輸出額を伸ばした。<br />
ベトナムの胡椒は世界の50％のシェアを占める。<br />
<br />
2006年度の輸出総額は215億5000万ドルだったので、125％増の伸びだったことになる。<br />
<br />
ただ、2007年度輸出総額484億ドルに関しての注意点は、インフレ率上昇に<br />
伴う販売価格の上昇が含まれている点だ。<br />
<br />
米を例えに話をしてみると、ベトナム商工省によると、2008年の<br />
米輸出量は453万トン、輸出量が14億ドルに達すると見込んでいる。<br />
この数字は、輸出額は15％増となるが、輸出量は3％減少するのである。<br />
<br />
このベトナムでのインフレ率上昇は、ベトナム政府も頭を悩ませている。<br />
新興国では、ある意味必ず起こる現象ではあるが、政府が舵取りを一歩<br />
間違えると、ベトナム国内経済は混乱する。<br />
<br />
このような点で、日本を含む先進国の経験が生きてくる。<br />
ベトナム政府も海外組を帰国させたり、また派遣したりして<br />
対策に躍起だが、日本も対岸の出来事ではなく、一緒に舵取りを<br />
する。これが今、ベトナムからさらなる信頼を勝ち得る一つの方法である。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ベトナムビジネス</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-08T14:49:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Takahiro Koyama</dc:creator>
    <dc:rights>Takahiro Koyama</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.vietnamsoken.com/?eid=682477">
    <link>http://blog.vietnamsoken.com/?eid=682477</link>
    <title>GDP成長率ランキング</title>
    <description>私がいつも利用しているサイトにこんなものがある。

■GDP成長率ランキング
https://www.cia.gov/library/publications/the-world-factbook/rankorder/2003rank.html

このランキングは参考にしている数字が同一年度でないので、
正確な比較にはならないが、どの国...</description>
<content:encoded><![CDATA[
私がいつも利用しているサイトにこんなものがある。<br />
<br />
■GDP成長率ランキング<br />
<a href="https://www.cia.gov/library/publications/the-world-factbook/rankorder/2003rank.html" target="_blank">https://www.cia.gov/library/publications/the-world-factbook/rankorder/2003rank.html</a><br />
<br />
このランキングは参考にしている数字が同一年度でないので、<br />
正確な比較にはならないが、どの国がどのあたりのポジションにいるのか？<br />
がわかるし、あまり聞かない国が意外なランクにいたりして、おもしろいので、よく利用している。<br />
<br />
それでは見てみよう。<br />
<br />
トップはアゼルバイジャン。<br />
1991年ソビエト崩壊に伴い独立した国である。<br />
1997年11月に40億ドルかけて作った石油パイプラインの恩恵を受け、<br />
31％というGDP成長率を記録した。<br />
<br />
自他共に成長を認める中国は6位。<br />
<br />
我が日本はというと、219国中、184位・・・<br />
このランクは悲観したくなるところではあるが、よく見ると<br />
日本より下位に、アメリカ、イタリア、フランスがいる。<br />
やはり先進国は成熟した感が読み取れる。<br />
<br />
そして、ベトナムは24位である。<br />
インドの20位には遅れを取ったが、ほぼ上位10％にランクしており、<br />
立派なものである。<br />
<br />
こうして客観的に見てみると、今の世界経済の勢いは、新興国なくして<br />
語れない。<br />
また先進国からすると、この高度成長を目指す国はマーケットとして<br />
成り立つはずである。<br />
となれば、国内マーケットばかり目を向けないで、世界的視野に立って<br />
ビジネスを展開していかなければならないのは明白ではないだろうか。<br />
<br />
がんばろう日本！<br />
<br />
→<a href="http://astore.amazon.co.jp/vnjpskn-22" target="_blank">おススメベトナム本はこちら</a><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ベトナムビジネス</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-01T19:21:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Takahiro Koyama</dc:creator>
    <dc:rights>Takahiro Koyama</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.vietnamsoken.com/?eid=681319">
    <link>http://blog.vietnamsoken.com/?eid=681319</link>
    <title>日本沈没その２</title>
    <description>先日、日本沈没というタイトルで記事を書いたが、
実際に各種ランキングでランクダウンをした、という記事が載っている
ページを集めてみた。（経済に直接関係のないものも含まれるが・・・）

日本の競争力、12位にダウン
http://www2.pf-x.net/~puramu/index.php?U...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日、日本沈没というタイトルで記事を書いたが、<br />
実際に各種ランキングでランクダウンをした、という記事が載っている<br />
ページを集めてみた。（経済に直接関係のないものも含まれるが・・・）<br />
<br />
日本の競争力、12位にダウン<br />
<a href="http://www2.pf-x.net/~puramu/index.php?UID=1128028713" target="_blank">http://www2.pf-x.net/~puramu/index.php?UID=1128028713</a><br />
<br />
豊かさ指数、日本は8位<br />
<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/national/international/article.aspx?id=20071127000491" target="_blank">http://www.shikoku-np.co.jp/national/international/article.aspx?id=20071127000491</a><br />
<br />
政府の顧客サービス成熟度、10位にランクダウン<br />
<a href="http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/06/20/accenture/" target="_blank">http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/06/20/accenture/</a><br />
<br />
国別環境対策ランク、日本はダウン<br />
<a href="http://topic.nifty.com/topic_detail/index/general/world/37707/comment" target="_blank">http://topic.nifty.com/topic_detail/index/general/world/37707/comment</a><br />
<br />
OECD学習到達度調査、日本、全分野で後退<br />
<a href="http://sankei.jp.msn.com/life/education/071204/edc0712041823002-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/life/education/071204/edc0712041823002-n1.htm</a><br />
<br />
がんばろう！ニッポン！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ベトナムビジネス</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-31T15:27:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Takahiro Koyama</dc:creator>
    <dc:rights>Takahiro Koyama</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.vietnamsoken.com/?eid=669450">
    <link>http://blog.vietnamsoken.com/?eid=669450</link>
    <title>日本沈没</title>
    <description>昨日、通常国会の冒頭演説で、大田弘子経済財政担当相が、
「もはや日本は『経済は一流』と呼べない」と発言した。

【その１】


【その２】


根拠はこうだ。

世界の総所得に占める日本の割合は２００６年、２４年ぶりに１０％を割り、１人当たりＧＤＰ（国...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨日、通常国会の冒頭演説で、大田弘子経済財政担当相が、<br />
「もはや日本は『経済は一流』と呼べない」と発言した。<br />
<br />
【その１】<br />
<object width="325" height="255"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ZybVc993zHU&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ZybVc993zHU&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="325" height="255"></embed></object><br />
<br />
【その２】<br />
<object width="325" height="255"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/gf7YHD__RPE&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/gf7YHD__RPE&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="325" height="255"></embed></object><br />
<br />
根拠はこうだ。<br />
<br />
世界の総所得に占める日本の割合は２００６年、２４年ぶりに１０％を割り、１人当たりＧＤＰ（国内総生産）はＯＥＣＤ（経済協力開発機構）加盟国中１８位に低下した」<br />
<br />
この世界の総所得に占める日本の割合が１０％を超えていたことにも<br />
驚いたが、近年、こういったランキング低下は各種の経済指標で、よく<br />
見られるようになった。<br />
<br />
重要なことは、このような経済指標やランキングというものは、<br />
統計が発表されるタイミングは往々にして遅い。<br />
<br />
ということは、今、この瞬間もさらに日本という国は劣化している<br />
ことが予想される。<br />
そのことを考えると早急な取り組みが必要である。<br />
<br />
今回の大田弘子経済財政担当相の発言で、議場でどよめきが起こった<br />
とのことだが、正直言ってどよめいている場合ではない。<br />
<br />
世界経済は今、大きく変動している。<br />
アメリカ経済の失速、金融市場の混乱、新興国の台頭・・・<br />
<br />
ベトナムも新興国であり、成長著しい。<br />
私が言いたいのは、この昨日国会の議場でどよめいた議員に<br />
是非、ベトナムを見てほしい、ということである。<br />
もちろん、現地へ出向いて、だ。<br />
<br />
ベトナムでは、まさに新興国の台頭＝日本では見れない活気ある世界を<br />
体感することが出来る。<br />
<br />
それが体感できて、こんな世界もあるのか！？と感じることで<br />
初めて日本を見つめなおすことが出来るのではないだろうか。<br />
カオス（≒いい意味での混乱）のないところに新しいものは生まれない。<br />
<br />
いずれにせよ、日本はこのままだとズルズルとアメリカ経済の失速に<br />
引きづられ、沈没する可能性が高い。<br />
<br />
例えば金融に関して一つ例を挙げると、<br />
これまで、日本の金融資産は1500兆円あるから大丈夫、<br />
という言い方をされてきた。<br />
しかし、国の借金が800兆円を超えており、今もなお増え続けている<br />
現状で本当に大丈夫なのか？<br />
<br />
もちろん、経済構造は高度化されており、そんな簡単な話ではない。<br />
しかし、このような誰でも考え付くような疑問から日本を見つめなおす<br />
キッカケとすることは重要ではなかろうか。<br />
<br />
私は日本人である。<br />
<br />
暗いニュースが続く日本ではなく、<br />
以前のように世界の舞台で輝く日本が見たい。<br />
そのためにビジネス上でも日本、新興国、世界金融が視野にある私に<br />
何が出来るであろうか。<br />
<br />
常にそう問いかけながら、これからもベトナムビジネスを行っていきたい。<br />
<br />
<a href="http://www.vietnamfes.jp/" target="_blank"><img src="images/vietfes.gif" width="88" height="31" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ベトナムについていろいろ</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-19T10:46:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Takahiro Koyama</dc:creator>
    <dc:rights>Takahiro Koyama</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.vietnamsoken.com/?eid=627665">
    <link>http://blog.vietnamsoken.com/?eid=627665</link>
    <title>BSC証券訪問</title>
    <description>午前9:00。

ハノイ市内のBa Trieu Streetに面した
ビンコムシティタワーへ。



ここはツインタワーであるが、そのうち北側に面する
タワーは、ベトナムの4大銀行のうちの1つである、
ベトナム投資開発銀行（BIDV）が入居している。

そのビルの10FにBSC証券...</description>
<content:encoded><![CDATA[
午前9:00。<br />
<br />
ハノイ市内のBa Trieu Streetに面した<br />
ビンコムシティタワーへ。<br />
<br />
<img src="images/vic001.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ここはツインタワーであるが、そのうち北側に面する<br />
タワーは、ベトナムの4大銀行のうちの1つである、<br />
ベトナム投資開発銀行（BIDV）が入居している。<br />
<br />
そのビルの10FにBSC証券の本社がある。<br />
<br />
BSC証券は、BIDV参加の子会社で、ベトナムでは<br />
SSI証券に続く大手の証券会社である。<br />
<br />
日本でいうところの野村証券に続く、<br />
大和証券、といったところであろうか。<br />
<br />
今日の目的は、BSC証券社長との面談。<br />
<br />
さすがにベトナムでも一番ホットな証券市場の<br />
中心を担う証券会社、しかもベトナムでは最大手。<br />
<br />
その社長との面談とくれば、緊張感を覚えずにはいられないものである。<br />
<br />
そして、約1時間半の面談。<br />
<br />
主に<br />
<br />
１．ベトナムへの投資機会の情報交換<br />
２．日本人投資家へのサービス充実の提案<br />
３．私が企画として保有するベトナムでの<br />
　　インキュベーションビジネスへの協力依頼<br />
<br />
を話し合った。<br />
特に３．については、今、急速に発展し、大型投資案件が<br />
多いベトナムにおいて、ベンチャー企業を育てよう、という<br />
提案など、受け入れられるのであろうか・・・？<br />
と一抹の不安を持ちながらの提案であったが、<br />
そこはさすが、大手証券会社の社長である。<br />
<br />
将来のベトナムを見据えたベンチャー企業育成の<br />
必要性を理解してくださり、積極的な協力を<br />
させていただく、との回答をいただいた。<br />
<br />
次回は具体的な投資案件としての提案を行いたいと思う。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ベトナム現地情報</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-06T23:53:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Takahiro Koyama</dc:creator>
    <dc:rights>Takahiro Koyama</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.vietnamsoken.com/?eid=635206">
    <link>http://blog.vietnamsoken.com/?eid=635206</link>
    <title>今日はハノイの日曜日</title>
    <description>今日は、ハノイの日曜日。

ベトナム滞在中はいつもアポイントの連続でバタバタしているが、
最近はベトナムでもゆっくりする時間を作るようにしている。

今日は普通のコーヒー（＝ベトナムコーヒーでない）を飲みたくて、
Ly Thuong Kiet st.にある最近出来たHIGH...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日は、ハノイの日曜日。<br />
<br />
ベトナム滞在中はいつもアポイントの連続でバタバタしているが、<br />
最近はベトナムでもゆっくりする時間を作るようにしている。<br />
<br />
今日は普通のコーヒー（＝ベトナムコーヒーでない）を飲みたくて、<br />
Ly Thuong Kiet st.にある最近出来たHIGHLANDS COFFEEに来た。<br />
<img src="images/HCM054_1.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
そこで町並みを見ながらカプチーノを飲んでブログを書いている。<br />
<br />
このHIGHLANDSは、通りに面したパシフィックビルという、<br />
最新のビルの１Fにある。<br />
<img src="images/HCM051_1.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
このビルはハノイでも最も高級なオフィスビルにしようと<br />
しているらしく、家賃もそうとう高いとのこと。<br />
<br />
そのせいか、来店する客は、いかにも成功していそうなベトナム人が多い。<br />
そしてその客に対応するスタッフ、カフェのほんの数メートル先を<br />
歩く、普通のベトナム人、そして天秤棒を担ぐベトナム人。<br />
<br />
道路には、最近やたら増えた車、まだまだ全盛のバイク、<br />
そして自転車・・・<br />
<img src="images/HCM052_1.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
このカフェから見える景色は、玉石混交の今のベトナムを<br />
凝縮した形を映し出しているようだ。<br />
<br />
そんな景色を見ながら、新たにベトナムで展開する<br />
未来のビジネスを考えてみた。<br />
<br />
そしてコーヒーもうまい。<br />
<br />
今日のこの時間は本当に価値のある時間を過ごした気がして<br />
満足度が相当高い。<br />
たまにはこうやって時間を作ってみるものである。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ベトナムについていろいろ</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-02T14:28:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Takahiro Koyama</dc:creator>
    <dc:rights>Takahiro Koyama</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.vietnamsoken.com/?eid=629284">
    <link>http://blog.vietnamsoken.com/?eid=629284</link>
    <title>「月刊アジアネットワーク」12月号発売</title>
    <description>本日、
『月刊アジアネットワーク　Vietnam Business Today2007年12月号』
（コネックス・アジア・ネットワーク株式会社）

が発売された。

この雑誌はベトナムを専門に取り上げる雑誌で、
ビジュアルも多く盛り込まれ、手にとって読みやすい雑誌である。

これ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
本日、<br />
『月刊アジアネットワーク　Vietnam Business Today2007年12月号』<br />
（コネックス・アジア・ネットワーク株式会社）<br />
<a href="http://www.conex-can.com/shop/catalog/product_info.php?cPath=22&products_id=95" target="_blank"><img src="images/vietnam12resize.jpg" width="149" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
が発売された。<br />
<br />
この雑誌はベトナムを専門に取り上げる雑誌で、<br />
ビジュアルも多く盛り込まれ、手にとって読みやすい雑誌である。<br />
<br />
これまでこのような雑誌は皆無であった。<br />
<br />
というのもベトナムは一部の関係者のみでブームとなっている感がある。<br />
そのため、日本で取得できるベトナム情報は、専門的な情報に偏りがちであった。<br />
そのことに私は以前より違和感を感じていた。<br />
<br />
ベトナムビジネスに関わる人たちだけでなく、<br />
もっと多くの人にベトナムを知ってほしいし、<br />
それが両国の協調的発展には必須の要件であると常々感じている。<br />
<br />
本誌がその役割の一端を担うのであれば、是非私も協力したい、<br />
という思いから、今日発売された12月号より、記事の掲載を<br />
させていただくことにした。<br />
<br />
今月号は、<br />
<br />
【特集２】「ベトナム経済発展」新たなステージへの変革<br />
<br />
で、私の記事が掲載されているので、<br />
ご関心のある方は是非読んでいただきたい。<br />
<br />
購入方法は基本的に、年間購読であるが、<br />
以下のページより1冊より購入が可能だ。<br />
<a href="http://www.conex-can.com/shop/catalog/product_info.php?cPath=22&products_id=95" target="_blank">http://www.conex-can.com/shop/catalog/product_info.php?cPath=22&products_id=95</a><br />
<br />
本誌の今後の発展をお祈りしたい。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ベトナムビジネス</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-01T21:31:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Takahiro Koyama</dc:creator>
    <dc:rights>Takahiro Koyama</dc:rights>
  </item>

</rdf:RDF>